脇(わき)の黒ずみに効果的なレーザートレーニングとは??

脇のむだ毛をカミソリで何度も剃っていると、黒ずみとなって残ることがありました。
炎症が起きてから黒ずみになると言うケースが多くなっています。
いったん自己処理を止め、刺激を与えないのが一番ですが肌を露出する夏の場合は難しいものがあります。
そんな時に魅力なのがレーザートーニングと言う治療方法です。
肝斑と言う症状の治療に良く用いられていますが、脇の黒ずみにも有効と言われています。

レーザートーニングではQスイッチヤグレーザーを用いています。
一般的なレーザーでは中心部分のエネルギーが一番高くなり、周辺に行くほど弱くなると言う特性があります。
弱くなる部分はレーザーの効果も弱くなってしまいます。
しかし出力を上げると中心部分で火傷を起こすリスクが高まってしまいます。
Qスイッチヤグレーザーならエネルギーが均一と言う特性があります。
そのため適切な出力でレーザーを照射することが可能、効率よく黒ずみの原因となっているメラニンを破壊できるのです。
火傷のリスクも少なく高い安全性を持つ治療方法です。

その他にも大きいのがレーザートーニングなら美肌効果も期待できると言う点です。
私たち人の皮膚は表皮、真皮、皮下組織と3層構造となっています。
レーザーは波長が長いほど皮膚の深部に到達すると言う特性があります。
レーザートーニングでは波長の長いレーザーを照射しており、皮下組織まで到達します。
皮下組織まで到達するレーザーはコラーゲンの生成を促す作用が期待できるのです。
黒ずみの改善と一緒に肌のハリが期待できるのが嬉しいところです。

ただし1回だけの照射で全ての黒ずみを消せる訳ではありません。
何度か医療機関に通ってレーザーの照射を受けることが必要です。
レーザーの効果の出方には個人差があるので一概には言えませんが、一般的には1週間から2週間に1回のペースで5回ほど繰り返せば、黒ずみがきれいになると言われています。

レーザートーニングの流れはまずはカウンセリングからスタートします。
このカウンセリング時に治療方法や料金などの説明が受けられます。
レーザー照射を受ける前に不安なこと、分からないことは質問しておいて下さい。
カウンセリング後に治療スタートとなります。
アイマスクを装着し、目を保護してからレーザー照射を行います。
レーザー照射時の痛みは麻酔をかけなくても我慢できるレベルとなっています。
レーザー照射後の肌は乾燥しやすいために保湿を行います。
ガーゼや包帯は不要、治療後はそのまますぐに帰宅ができます。
治療後から復帰できるまでのダウンタイムも殆どありません。
医療機関によっては美容成分を浸透させる施術が受けられます。

レーザートーニングの料金は医療機関によって異なりますが、1回3千円から1万円ほどで受けられます。
5回だと1万5千円から5万円の料金になる計算です。
初回は通常料金より安くなると言う医療機関が良く見られますので、ホームページの料金表にて事前に確認してみて下さい。

脇 黒ずみ レーザートーニング

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